兼子会計事務所の攻めの儲かる会計

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会社設立⑩~設立登記~2011年02月22日(火)

会社設立シリーズ第10回になります。

最近忙しさにかまけて、投稿が遅くなっていました。反省。。。

設立登記申請です。登記手続きは、司法書士の分野になりますので、ここでは一般的なことのみお伝えします。

 

<必要書類>

①登記申請書

②OCR申請用紙

③登記免許税納付用台紙

④定款

⑤払い込みがあったことを証する書面

⑥資本金の額の計上に関する証明書(金銭出資の場合は不要)

⑦本店所在地決議書(定款で番地まで記載している場合は不要)

⑧設立時代表取締役選任決議書(定款で選任した場合は不要)

⑨就任承諾書(定款に記載した場合は不要)

⑩個人の印鑑証明書(取締役設置会社は代表取締役のみ、非設置会社は取締役全員)

⑪財産引継書(現物出資の場合)

⑫取締役・監査役の調査報告書(現物出資について調査する場合)

 

上記書類をもって、登記所へ提出します。完了まで申請日から3・4日くらいでしょうか。

登記が完了したら、登記所で登記簿謄本と印鑑証明書を取得します。

その後、税務署への設立届、労働保険加入、社会保険加入手続きを行います。

詳しくは、会社設立第11回にて。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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会社設立⑨~出資金の払い込み~2011年02月03日(木)

だいぶ間が空いてしまいましたが、会社設立9回目は、出資金の払い込みです。

 

定款認証の手続きが終わったら、各発起人は、出資金額を金融機関に払い込む手続きを行います。

 

①払い込む口座を決める

 発起人代表者の普通預金口座を利用するのが一般的ですが、会社で利用予定のメインバンクに代表者名義で口座を開設して払い込むと、融資などもスムーズになるでしょう。

 

②各発起人は指定口座に振り込む

 現金の預け入れではなく、振り込みをし、通帳に振込人の名前を印字してもらうようにしましょう。また、口座名義人も必ず振り込んで下さい。

 

③払い込みがあったことの証明書を作成する

 代表取締役は、証明書を作成し、会社の代表印を押印します。

 証明書と金融機関名と口座名義人が記載されたページ及び振込が記載されたページ(振込箇所にマーカーを引く)のコピーをホッチキスで留め、代表者印で契印(割印)します。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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